2019年05月05日

横浜 クルーズ最終日(石垣・台湾 美ら海クルーズ)

  
 下船に疲れて、家に帰り着いた。
IMG_8403.JPG
 めずらしいことに今回は、キャビンのグレードに関係なく、好きな下船時刻を選択することができる。

 9時の下船を選んで船を降りると、入国管理を通過するための長蛇の列ができていた。パスポートを機械で読み取って確認するだけだが、システムにトラブルがあったとかとで長時間並ばされた。

 税関を通過すると今度は、シャトルバスに乗るために長い列が…。山下公園に到着したときは11時半、下船に2時間半もかかってしまった。こんなことはかつて、経験したことがない。
 新横浜のラーメン博物館に寄ろうと思っていたが、連休最後の日曜だし並ぶのはもう嫌なので帰宅を急いた。
IMG_8404.JPG
 クルーズはとても楽しかったが、乗船と下船の際の対応の不手際が際立った。(^^)
  


posted by さく_ at 00:00| Comment(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月04日

終日航海 クルーズ8日目(石垣・台湾 美ら海クルーズ)

  
 このクルーズで初めての快晴、デッキで呑みながら海を眺めた。
s-IMG_8521.jpg
 これまで天候に恵まれなかったが、この日は朝から青空が広がった。

 13階のデッキで太平洋を眺めていると、はっきり海の色が異なる境目があることに気づいた、船の近くに来たり遥か遠ざかったり、蛇行しているのはおそらく黒潮だろう。
s-IMG_8529.jpg
 帽子をかぶってサングラスをしていたが、サングラスの下の部分が日焼けしてしまった。


 深夜、荷造りしたトラベルケースを廊下に出し、いよいよ明日は下船となる。(^^)s-IMG_8525.jpg

  
posted by さく_ at 00:00| Comment(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月03日

終日航海 クルーズ7日目(石垣・台湾 美ら海クルーズ)

 
 船は台湾を出て横浜へ向かう、この日は曇りだが少し陽も射した。s-IMG_8515.jpg

 デッキのプールサイドは、かなりの混雑となっている。

 この船のイベントで面白いと思ったのは、「お酒中毒から回復された方の集い」や「同性&両性愛者/性転換者の集い」というもの。クルーズ船で、こういうイベントをがあるのは、はじめてだった、こうしたマイノリティへの配慮が時代の趨勢なのだろうか。
s-お酒中毒から回復された方の集い.jpg
 預けていたパスポートが返却され、いよいよクルーズも終わりに近づく。(^^)
s-IMG_8507.jpg
  
posted by さく_ at 00:00| Comment(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月02日

基隆(キールン Keelung) クルーズ6日目(石垣・台湾 美ら海クルーズ)

 
 台湾では、中正公園と野柳地質公園を巡った。
s-IMG_8446.jpg
 現地はもう梅雨入りしていて、曇り時々雨という天候。
 エクスカーションで、基隆港を望む丘にある「中正公園」へ。大きな観音像や寝釈迦像があったが、寺院ではないらしい。
s-IMG_8462.jpg
「野柳地質公園」は台北北部にあり、1.7Kmの細長い岬には海水の侵食や風化で形成された奇岩群が連なって、ジオパークに指定されている。
 天候がよくないにもかかわらず、大勢の観光客で賑わっている。なかでも人気なのが「エジプトの女王の岩」で、写真を撮るのに長い順番待ちの行列ができていた。
s-IMG_8494.jpg
 セブンイレブンで買い物をしようとしたが、VISAカードが使用できなかったのには驚いた。(^^)

  
posted by さく_ at 00:00| Comment(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月01日

石垣島 クルーズ5日目(石垣・台湾 美ら海クルーズ)

 
 石垣島を周遊し、景勝地を散策した。

 エクスカーションに参加し、バスで玉取崎や川平湾を巡る。バスガイドさんが、三線を弾いて八重山民謡を披露、地元の人は石垣ではなく(沖縄本島に対して)八重山というくくりでいるようだ。s-DSCF1697.jpg
 この時期、八重山は梅雨入り前で、天候不順だという。この日も風が強く空は暗く、いまにも降りそうな気配。

 玉取崎の展望台からバスに戻るとすさまじい豪雨となり、一部地域では落雷で停電したという。
 川平湾ではかろうじて雨が止み、グラスボートが浮かぶ海辺を散策し、真珠博物館を見学した。
s-DSCF1695.jpg
 マンタを見るシュノーケリングの現地ツアー、いくつも予約を試みたが連休中とあって空きがなく断念した..、この悪天候ではそれでよかったかもしれない。
s-IMG_8393.jpg
 なんとか身体が動くうちに、八重山でマンタ・シュノーケリングにトライしてみよう。(^^)
  
posted by さく_ at 22:28| Comment(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月30日

那覇 クルーズ4日目(石垣・台湾 美ら海クルーズ)


  
 首里城など、那覇の名所を巡った。s-IMG_8323.jpg

 エクスカーションに参加し、世界遺産『琉球王国のグスク及び関連遺産群』へ。登録は「首里城跡」で、復元された建物などは世界遺産になっていない。

 首里城正殿内の見学コースは、連休中で人が多い。気温は29度で湿度も高く、回廊には冷房がなくかなり暑かった。
 続いて、琉球王家別邸の「識名園」の庭園と、国際通りを散策した。那覇は初めてで、独特の雰囲気を味わった。
s-IMG_8352.jpg
 平成最終日の夜、テレビは改元の話題で持ち切りだろうが、外国船の中では何も変わらない。(^^)
s-IMG_8355.jpg  
posted by さく_ at 00:00| Comment(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月29日

終日航海 クルーズ3日目(石垣・台湾 美ら海クルーズ)

  
  シアターで映画を観て、ダンスレッスンに参加した。s-IMG_20190429_103645_1CS.jpg

 天候は曇で気温は17度、デッキは寒いのでプールには人がいない。操舵室の見学ルームに行ってみると、舵を取っているのはたった一人だった。s-IMG_20190429_104005_4.jpg

 午後は特別上映の映画「マンマ・ミーア」、夜のショーは19時と21時の2回公演だが、開演45分前にシアターに行かないと良い席が取れない。
 ショーの後はサルサダンス講習、そしてバーラウンジで生演奏など。

 いろいろなアーティストの生演奏があるが、アリエル(ARIEL)のピアノ弾き語りが圧巻で、ラテン楽興のリクエストにも応えてくれた。(^^)s-IMG_8288.jpg
  
posted by さく_ at 00:00| Comment(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月28日

神戸 クルーズ2日目 (石垣・台湾 美ら海クルーズ)

  
 船内を探索したりして、のんびり過ごした。s-IMG_20190428_112030_0.jpg

 午前中は時々陽もさし、デッキでビールを呑んで日向ぼっこ。淡路島を望みながら、船は大阪湾へと進んで行く。

 14時に神戸港に接岸、下船してみたがシャトルバスが連休の渋滞で大幅に遅延し、大行列になっている。ポートライナーで三宮に出られるが、以前のクルーズで神戸の街は歩いたし人出も多そうなので、船に戻って呑みながら読書。s-IMG_20190428_112048_2CS.jpg

 シアターで開催されるショーは、なかなかレベルが高くて楽しめる。夜はバーラウンジで、ワインを飲みながら生演奏を聴いた。

 キャビンに戻ると、タオルアートのお出迎えが..。(^^)
s-IMG_20190428_224403_2.jpg
  


 
posted by さく_ at 00:00| Comment(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月27日

横浜 クルーズ初日 (石垣・台湾 美ら海クルーズ)

  
 ノルウェージャン・ジュエルに乗船して、神戸・那覇・石垣・基隆(台湾)を9日間で巡った。s-IMG_8405.jpg

 連休初日、集合場所の横浜・山下公園は、想定外の寒い雨になってしまった。
 シャトルバスで埠頭の倉庫に移動しチェックイン、これまでのクルーズでは経験したことのない大混雑で、やっと乗船できたときにはビュッフェが終了し昼食も取れなかった。
ノルウェージャン・ジュエル 03.jpg ノルウェージャン・ジュエルは、2005年に就航(2014年に改装)し、乗客定員 2,376人、全長 294.1m、総トン数 93,502トン。
 連休中の運行ということもあってか、乗船客には小さな子供が多く、初めてのクルーズの人や三世代家族なども多かった。

 まずは、アルコール・パッケージを購入して、ビールにありついた〜。(^^)
 ノルウェージャン・ジュエル 02.jpg


  
posted by さく_ at 17:15| Comment(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月04日

NARITA(成田) (西カリブ海クルーズ)

 
 マイアミを発って、無事に成田に到着した。s-IMG_8097.jpg

 朝5時にホテルのドアがノックされ、タクシー運転手が部屋まで迎えに来てくれた。出かけるところだったので、すれ違わなくてよかった。

 帰路もダラスで乗り継ぎ、行きと違って待ち時間も短く、バゲッジも回収することなしに成田に直行。アメリカン航空の機内食はなかなか良くて、軽食のバーガーがとても美味しかった。
s-IMG_20190212_0001.jpg
 帰宅してカード会社に連絡、音声自動応答でカードの紛失と再発行の手続きをした。紛失届を出すようにとのことで、最寄りの交番に届けを出しに行ったが、「ジャマイカでの紛失は国内法では扱えない」とのことだった。

 再度カード会社に連絡、第三者の不正利用はなく紛失届も不要、とのことで一件落着した。(^^)
s-IMG_7999.jpg

 
posted by さく_ at 00:00| Comment(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月02日

MIAMI (マイアミ) クルーズ最終日(西カリブ海クルーズ)

 
 マイアミ観光をして、空港からホテルへ。s-IMG_8084.jpg

 ビュッフェで最後の朝食をとり、 エクスカーション参加のため優先的に下船した。

 バスで、マイアミ・ビーチ、リトル・ハバナ、ショッピングモールなどを巡り、空港で解散となる。搭乗チケットを印刷すると、明日の便は早朝 6時45分搭乗開始。
s-IMG_8090.jpg
 タクシーで15時に予約したホテルへ、大きなコンドミニアムで、なんとフロントが存在しなかった。端末も内線電話もなく、携帯電話でチェックインしなければならない。でも…、フロリダで使える携帯は、持っていない。

 いろいろあってホテルの担当に来てもらい、なんとか18時に部屋に入ることができ、明朝のタクシーの配車も頼んだ。
s-IMG_8093.jpg
 最悪、空港で一夜を明かすことになる事態まで想定したが、広くて快適な部屋で休むことができた〜。(^^)

 
posted by さく_ at 00:00| Comment(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月01日

at SEA(終日航海)クルーズ7日目(西カリブ海クルーズ)

 
 船は一路マイアミに、最後の航海を楽しんだ。s-IMG_8073.jpg

 終日航海日は、ドレスコードがフォーマルになると思っていたら、そうじゃなかった。

 MSCのリピーターにクルーズ当初、船長招待のパーティがあったんだけど、体調不良で参加しなかった。今回は結局、フォーマル着用の機会がなかった。
s-DSCF1652.jpg
 午後、シアターでミュージカル「マダム・バタフライ」の特別公演があって、なかなかよかった。

 荷造りをして、バゲッジを廊下に出して就寝。(^^)
s-IMG_20190211_0012.jpg

 
posted by さく_ at 00:00| Comment(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月31日

COSTA MAYA(コスタ マヤ)クルーズ6日目(西カリブ海クルーズ)

 
 エクスカーションで、マヤの Chacchoben(チャクチョーベン)遺跡を訪れた。s-IMG_8033.jpg

 バスに1時間ほど乗って遺跡へ、ジャングルの小径を歩いていくと、階段状のピラミッドがいくつも現れる。これらは、紀元前数百年頃に作られたという。

 1994年に調査・修復に着手、一般公開されたのはつい最近の2002年で、あまり知られていない。
s-DSCF1656.jpg
 古代のピラミッド遺跡、見ごたえがあった〜。(^^)
s-IMG_20190210_0072.jpg
 
posted by さく_ at 00:00| Comment(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月30日

COZUMEL(コズメル/メキシコ)クルーズ5日目(西カリブ海クルーズ)

 
 コズメルの港を散策し、あとは船内でのんびり。s-IMG_7955.jpg

 船を降りるとギラギラと照りつける太陽、帽子とサングラスは欠かせない。港には商業施設が並び、その多くが宝石店と土産物店だった。

 ひとしきり歩いていると、ラテンの弾き語りが聴こえてきた。
s-IMG_7962.jpg
 ディナーでは同じテーブルの日本の人と話が盛り上がり、クルーズ経験についていろいろ聴かれた。(^^)

s-IMG_7970.jpg
 
posted by さく_ at 00:00| Comment(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月29日

GEORGE TOWN(ジョージタウン/ケイマン諸島)クルーズ4日目(西カリブ海クルーズ)

  
 船から降りず、船内でゆっくり過ごした。s-IMG_7985.jpg

 ジョージタウンには、大型船が接岸できる桟橋がないので、テンダーボートでの上陸となる。

 プールサイドの木陰で風に吹かれながら、ブックリーダーで本を読んだり眠ったり。
s-IMG_7982.jpg
 水没して動作しなくなっていたカメラが復活、撮った写真もすべて無事だった。(^^)
s-IMG_20190209_0001.jpg
 
posted by さく_ at 09:56| Comment(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月28日

OCHO RIOS(オーチョ リオス/ジャマイカ)クルーズ3日目(西カリブ海クルーズ)

 
 西カリブ海クルーズのハイライト、ダンズリバーの滝登り(DUNN`S RIVER FALLS)ツアーに参加、ここでやらかしちまった〜。s-IMG_7948.jpg

 船を降りてバスに乗りダンズリバーに、ガイドの長い説明(英語)があって、何かにつけ「ヤーマン」と参加者に唱和させる。
 階段を下って海岸に出ると、大きな滝が現れた。みんなで手をつないで滝登りを開始、足場の良い所を選んで登るが、滝の踊り場が何箇所もあってかなり深い。ついに胸まで水に浸かって、カメラが壊れてしまった。
s-IMG_7949.jpg
 そして財布を紛失、ドル札とクレジットカードを失った。ツアーではぐれた場合、自分で港に戻れるよう持っていたのだが..。
 防水カメラも水着もラッシュガードも持参していたのに、膝くらいまでの水だろうとアクアシューズのみの軽装で参加してしまった。

 甘くみてしまって、トホホのエクスカーションだった。\(^^;) バキ!
s-IMG_20190207_0027.jpg
 
 
posted by さく_ at 00:00| Comment(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月27日

at SEA(終日航海)クルーズ2日目(西カリブ海クルーズ)

 
 船内探検をしたり、キャビンでゆっくり過ごした。s-IMG_7938.jpg

 昨夜はシアターでショーを観たが、入り口でクルーズカードをチェックされ、予約して来いと言われてしまった。これまでのクルーズではなかったことだが、新しいシステムの一環のようだ。

 各階のエレベーターホールに大きな液晶パネルがあり、それにタッチして当日のシアターの予約ができるようになっている。
s-IMG_7931.jpg
 今回はクルーズ料金にアルコールパッケージが付いていて、ランチとディナーの際にビールにワインにソフトドリンクが飲み見放題〜。

 ワインを飲んだ後にシアターでショーを観ると、酔いが回ってほとんど寝てしまった。(^^) 
s-IMG_20190207_0001.jpg
 
posted by さく_ at 00:00| Comment(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月26日

MIAMI (マイアミ) クルーズ初日 (西カリブ海クルーズ)

 
 ホテルのビュッフェで朝食をとり、タクシーでマイアミ港へ。s-IMG_20190126_163519_3.jpg

 巨大なクルーズ船が、何隻も港に停泊して出港を待っている。MSCのターミナルでチェックインを済ませ待つことなく乗船、今回は何故かパスポートを没収されなかった。

 MSCシーサイド号は2017年12月デビューの最新造船で、さすがにいろいろ設備が行き届いている。総トン数 160,000トン、全長 323m、乗客人数 5,179名。後ろ姿のデザインがすくっと立ち上がる設計は、画期的で美しい。s-IMG_8076.jpg

 キャビンのデザイははシンプルで機能的、シャワー室もビニールカーテンじゃなくガラス戸で快適だった。

 想定外だったのは、毎日のイベントが掲載されている船内新聞が、日本語対応でなかったこと。s-IMG_20190205_0003.jpg
 
posted by さく_ at 00:00| Comment(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月25日

DALLAS (ダラス) (西カリブ海クルーズ)

 
 1月25日(金)から11日間、西カリブ海クルーズに行って来た。s-caribu02.jpg


 今回はいろいろトラブルがあったが、その初めは出発前に風邪をひいてしまったこと。
 3日前に体調を崩して、微熱と食欲不振が続いた。市販の「葛根湯」薬を服用して静養、前日には回復したので荷造りをして行くことにした。

 成田からアメリカン航空で経由地のダラスまで約半日の飛行、ここで7時間待機してマイアミ行きの便に搭乗し、マイアミ空港からタクシーで予約したホテルに直行した。
 ベッドで休んでいるとき、いきなり右足首が攣って悶えていると左足も攣り、さらに上半身まで攣って痛みが全身に拡散。こんなことは今まで一度もなかったことだが、しばらくして痙攣は収まり再発することもなかった。s-caribu00.jpg

 2016年3月に東カリブ海クルーズ(MSC ディヴィーナ号)に行ったので、ほぼ3年ぶりのカリブ海クルーズとなった。s-caribu01.jpg
 
posted by さく_ at 15:26| Comment(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月15日

横浜 (日本一周クルーズ 最終日)

 
 8時にキャビンを空けて最後の朝食、デッキで下船の時刻(10時半)までのんびり待機した。
s-IMG_7080.jpg
 3,200人の乗客が時間帯別に下船するが、ジャパネットのグループが最優先。
 今回のクルーズでは、ジャパネットで 1,200人が乗船、その存在感は大きかった。
s-ジャパネット.jpg
 いろいろクルーズ船に乗ってきたが、この船はスタッフのサービスの質が残念なレベル。テーブルを共にした人には、クルーズの常連も多くいてみな異口同音に同じ意見、だった。

 カリブ海で乗ったMSCデヴィーナと同型の美しい船なのに、地中海からチャイナに配船されて数年経つとこうも劣化してしまうものか …。
s-IMG_7077.jpg
 さて次は、どこに行こうかな〜。(*^^*)


 
posted by さく_ at 23:25| Comment(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月14日

終日航海 (日本一周クルーズ 9日目)

 
 天気が良く、デッキで風に吹かれて過ごした。
s-DSCF1635.jpg
 10時から日本語の下船説明会、念のため参加したら機材の故障で始まらない。
 午後はデッキでジャグジーや日向ぼっこ、帽子をしていたのに焼けて顔が赤くなってしまった。
s-IMG_7299.jpg

 ショーをシアターの二階席で観覧、回転するスポットライトに眼を直撃され、見ていられない。

 荷造りをして、最後の夜をバーで過ごす。
s-IMG_7306.jpg
 ワインとラム酒を飲んだ。(^^)




 
posted by さく_ at 23:24| Comment(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月13日

高知 (日本一周クルーズ 8日目)

 
 エクスカーションで大歩危峡へ、かずら橋を渡った。
s-DSCF1607.jpg
 朝から土砂降りの雨に、午前中はランバダ・ダンス教室に参加した。 

 船は13時に高知に着きバスで徳島の吉野川へ、雨は小止みになり大歩危峡クルーズは運行しているという。
 大歩危の舟乗り場に15時半に到着、しかし増水のため欠航となってしまった。
s-IMG_7264.jpg
s-IMG_7266.jpg








 かずら橋は、足元の隙間が15cm程空いていて、吉野川の急流が見える。小雨も降っていて、けっこう怖かった。

 夜はバーで、テキーラを飲んだ。(^^)
s-DSCF1600.jpg



 
posted by さく_ at 23:20| Comment(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月12日

鹿児島 (日本一周クルーズ 7日目)

 
 エクスカーションで指宿へ行き、砂風呂に入った。
s-DSCF1588.jpg
 天候がだんだんよくなって最高気温は23℃に、午前中はサルサ・ダンス教室に参加した。
 午後はバスで指宿に向かう、この日 桜島が噴火して噴煙が立ち昇っていた。

 薩摩半島最南端、長崎鼻にある浦島伝説の龍宮神社に立ち寄る、開聞岳を望めるロケーションだった。
s-IMG_7247.jpg
 指宿の岩崎ホテルに到着、浴衣に着替えて10分間砂に埋められて蒸される。温泉とシャワーで砂を落とし、久々の和食を食べた。
s-IMG_7255.jpg
 夜はバーで、モヒートを。(^^)



 
 
posted by さく_ at 23:18| Comment(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月11日

釜山 (日本一周クルーズ 6日目)

 
 下船せず、デッキのプールやジャグジーで、のんびり過ごした。
s-DSCF1575.jpg
 13時に釜山到着の予定だったが、昨日の出入国審査による出港の遅れは、取り戻すことができなかった。
 しかし、そうした重要な連絡が、一切なされない。14時過ぎに釜山港に着いたが、下船開始にはさらにまた時間がかかる。
s-DSCF1571.jpg
 エクスカーションの人たちは12時45分から集合場所に待機、個別に下船する人たちも延々と長い列を作って、アトリウムは騒然とした雰囲気だった。


 釜山は何度も来ているし、天気も良いので空いているプールやジャグジーをすべて制覇し、日向ぼっこをして過ごした。
s-DSCF1570.jpg
 以前 MSCディヴィーナに乗船したので、夜は船長主催のカクテル・パーティに招待された。(^^)



 
posted by さく_ at 23:15| Comment(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月10日

舞鶴 (日本一周クルーズ 5日目)

 
 道の駅「とれとれセンター」へ、試食がいっぱいあった。 
s-とれとれセンター.jpg
 最高気温が14℃と肌寒い、朝7時に船は舞鶴港に着いた。
 一昨年の8月、コスタ・ビクトリアで寄港した際に ツアーで伊根の舟屋と天橋立を巡った。今回はシャトルバスで、10分ほどの道の駅へ。店内は賑わっていて、海産物を焼く臭いが漂っている。
s-IMG_7208.jpg

 明日は釜山なので出入国管理官が乗船して、船内でクルーズカードとパスポートコピーを見せるだけの簡単な出入国審査が行われた。19時に出港する予定だったが、乗客全員の出入国審査が完了しないと、規則で船が出せないらしい。

 船内放送で出入国審査を促す放送が繰り返され、その都度バーでの音楽演奏が中断される。あげくは数名の中東系の人の個人名が連呼され、2時間以上遅れて船は舞鶴を出港した。
s-IMG_7211.jpg
 これが翌日、大変な事態を引き起こすことに…。



 
posted by さく_ at 17:00| Comment(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月09日

金沢 (日本一周クルーズ 4日目)

 
 金沢駅に行き、駅中と周辺を散策した。
s-IMG_7203.jpg
 船は朝8時に金沢港に入港、シャトルバスで金沢駅へ。
 コスタ・ネオロマンティカで2017年5月に金沢を訪れ、定番の兼六園やひがし茶屋街や近江町市場は行ったので、今回は駅周辺を探訪した。
s-IMG_7093.jpg
 船に戻ってランチ、気温が低いのでデッキにも出ず、キャビンで本を読んで過ごした。
 レセプションから電話があり、セキュリティの顔写真が不鮮明なので、撮り直しに来いという。一昨日も、呼び出され顔写真を撮り直しに行ったぞ、と抗議したが…渋々出向いた。
s-IMG_7231.jpg

 夜はバーで、ピアノとヴァイオリンの演奏を聴きながら、テキーラなどを飲んだ。(^^)


 


posted by さく_ at 15:58| Comment(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月08日

伏木 (日本一周クルーズ 3日目)

 
 富山湾の伏木港に午後到着、エクスカーションに参加し「立山黒部アルペンルート」ツアーへ。
s-IMG_7191.jpg
 出港日はよい天気だったが、昨日と今日は曇りで寒い日が続いている。
 バスは、標高 2,450mの室堂に16時15分に到着、「雪の大谷ウォーク」は 45分の余裕しかない。

 雪の壁の高さは15m、ミルフィーユのような茶色の層は、大陸からの黄砂の影響だという。
s-IMG_7186.jpg
 2016年08月、コスタ・ビクトリアのクルーズでみくりが池コースを散策したが、そこが今はすべて雪景色となっている。ひと歩きすると、寒さでほっぺが痛い。

 行ってみたいと思っていた「雪の大谷ウォーク」、さすがの雪の壁だった。(^^) 

s-IMG_7174.jpg


 
posted by さく_ at 15:44| Comment(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月07日

津軽海峡 (日本一周クルーズ 2日目)

 
 昨夜、横浜港を出た船は太平洋を一気に北上、この日は終日航海日。
s-IMG_7086.jpg
 乗船したMSCスプレンディダは、船籍 パナマ、総トン数 137,936t、全長 333.30m、デッキ 18層。
 バルセロナを意識したスペイン風なデザインで、スワロフスキーを敷き詰めた階段のあるアトリウムが特徴的、スタイリッシュかつラグジュアリーと評されている。

s-IMG_7234.jpg ただ 全体的にチャイナ仕様で、船内の各種表示も英語とチャイニーズ表記、キャビンのテレビ放送やシアターのショーも同様だった。
 2016年3月に、東カリブ海クルーズで乗ったMSCディヴィーナに比べると、ソフトウェア・サービスの面で劣化していたのが残念。

 ディナーの頃、レストランの窓から右舷に陸地が見えた。テレビで現在位置や航路が確認できないので、たぶん津軽海峡だった…かな。(^^)
MSCスプレンディダ.jpg

 
posted by さく_ at 15:36| Comment(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月06日

大黒埠頭(日本一周クルーズ 初日)

 
 MSCスプレンディダ号で10日間・日本一周クルーズ、横浜から伏木(富山)・金沢・舞鶴・釜山・鹿児島・高知を巡った。日本1周クルーズ.jpg

 今年は年初から身辺慌ただしくしていたが、なんとか落ち着いて旅の情報を捜していたら、4月に入ってクルーズの空室(キャンセル)情報が入った。
 旅行社に連絡すると、当日中に代金を入金すればOKとのことで、急遽・日本一周クルーズが確定した。
s-日程表.jpg
 横浜港の大黒埠頭発着で、元町・中華街駅からすぐの山下公園から、無料の送迎シャトルバスが出る。
 チェックインで混雑はしたが、13時過ぎには乗船してビュッフェでランチ。
s-IMG_7074.jpg
 さっそく、アルコール・パッケージを購入して、クルーズがスタートした。(^^)    



 
posted by さく_ at 11:00| Comment(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月26日

雨のヴェネツィア (アドリア海クルーズ 下船日) Venezia

 
 激しい雨の中、下船してマルコ・ポーロ空港に。s-IMG_20171127_083952.jpg

 アドリア海の航海は暖かく快晴の日々だったが、下船日は凍えるような寒さの風雨となった。船の上階のデッキから、ヴェネツィアにお別れ〜。

s-IMG_20171127_073208.jpg
 タクシーで空港に移動し、エミレーツ航空で午前零時にドバイに。羽田への乗継便まで、なんと8時間も待機することに、これはかなり辛い..。


 今回、いつもとは違ってとまどった点が、いくつかあった。

 ・日本語の船内新聞・メニューが、提供されなかった
 ・エクスカーションの船内集合がなく、下船してバスを各自で探す
 ・飲み放題のアルコール・パッケージ、ランチでは利用できなかった
 ・船内でもエクスカーションでも、日本語対応がなかった
 ・トランジットの待機時間が、これまでになく長かった
 ・深夜に羽田空港に到着、自宅までの終電がなかった

s-IMG_20171127_153644.jpg
 そんなこんなでドタバタしたが、なんとか無事に帰り着いた〜。(^^)


 
posted by さく_ at 00:00| Comment(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月25日

ドゥブロヴニク (アドリア海クルーズ 7日目) Dubrovnik

 
 アドリア海の真珠、ドゥブロヴニクの街を散策した。
s-IMG_20171126_065817.jpg
 早朝、ドゥブロヴニクから昇る朝陽を見た。
 エクスカーションに参加し、ケーブルカーで山頂に上り街並みを眺望。暖かい日が続いていたが、はじめて寒い気候となった。
s-IMG_20171126_083333.jpg
 山頂の砦は戦争博物館になっていて、つい最近(1991年)まで悲惨な戦闘が行われていたことを示すパネルや、実際に使用された武器の展示を見た。

 歴史ある街、城壁の西門からメインストリートを東門まで歩き、かなり疲れた〜。

 船に戻って荷造りをして、最後のディナーを楽しんだ。
s-IMG_20171126_095415.jpg
 
posted by さく_ at 00:00| Comment(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月24日

終日航海 (アドリア海クルーズ 6日目)

 
 ダンス講習に参加し、夜は仮面舞踏会に。s-IMG_20171124_183928.jpg

 毎日エクスカーションに参加して来たが、今日は船内でのんびりした。
 午前中は Tangoのダンス講習、ステップを踏んで汗をかいた。
s-IMG_20171124_231529.jpg 
 午後、船内のショップを散策して、預けたパスポートの返却を受けた。
 夜はアトリウムでディスコタイム、プロのダンサーチームも加わり、紙吹雪が飛び交った。
 
 汗をかいたせいか、鼻水が出始めた〜。
s-IMG_20171124_232451.jpg


posted by さく_ at 00:00| Comment(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月23日

ピレウス (アドリア海クルーズ 5日目) Pireas

 

 エクスカーションで、旧市街のプラカ(Plaka)の街を巡った。s-IMG_20171123_095211.jpg

 ピレウス港からバスでアテネを周遊し、プラカで2時間のフリータイムに。
s-IMG_20171123_123644.jpg 
 以前来たことがある、見覚えのある街並みだった。見上げれば丘の上に、パルテノン神殿が見える。

 ディナーの後はアトリウムのバーで、ラテン・デュオのすごいギターの生演奏を堪能した。

 アドロやベサメ・ムーチョやキエンセラ、華やかで力強いギターの音と伸びやかな声に しびれた〜。(*^^*)

s-DSCF1542.jpg

 
posted by さく_ at 20:32| Comment(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月22日

サントリーニ島 (アドリア海クルーズ 4日目) Santorini


 エクスカーションで、イアとフィラの街を巡った。
 s-IMG_7000.jpg
 キクラデス諸島のこの島は、大爆発した火山のカルデラの外輪山が、断崖の島を形成している。
 絶壁の上に広がる、白い街並みが美しい。

 送迎のテンダーボートで島に上陸、前回はロバに乗ってジグザグの道を登ったが、今回は安全にバス・ツアーを選んだ。
s-DSCF1536.jpg
 イア(Yea)の街を散策、それからフィラ(Fire)に移動して、ツアーは解散となった。
 ちょうど夕陽の時刻だが、ケーブルカーの行列がすごいことに…。
 40分ほど並んで、ようやくケーブルに乗れて港に降り、テンダーボートで船に戻った。
s-IMG_6985.jpg
 夕食後 バーで生演奏を聴いていたが、酒がまわって潰れてしまった〜。(^^)

posted by さく_ at 00:00| Comment(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月21日

コルフ島 (アドリア海クルーズ 3日目) Corfu


 エクスカーションで、アヒリオン宮殿 (Achillion)と、旧市街を巡った。s-IMG_6917.jpg

 朝食後、下船してツアーのバスに乗車、アヒリオン宮殿を訪れた。
 この宮殿は、オーストリア帝国皇妃・エリザベートによって19世紀末に建てられたという。
s-IMG_6950.jpg

 島の景勝地や、世界遺産登録の旧市街を散策し、船に戻ってゆっくり過ごした。
 アルコール・パッケージは、ビールとワインがいつでもどこでも飲み放題のはずだが、何故か昼だけは面倒なことに。
 

 ビュッフェでも、ランチの時はジュース等の飲物が有料になるのが、この船ならではだった。(^^)
s-IMG_6961.jpg
posted by さく_ at 00:00| Comment(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月20日

アルベロベッロ (アドリア海クルーズ 2日目) Alberobello


 楽しみにしていた、アルベロベッロを散策した。s-IMG_6868.jpg

 船は午後、バーリ(Bari)の港に到着。
 船内新聞に、エクスカーションごとのバスの番号が記載されていて、下船して該当のバスを探して乗車する。

s-DSCF1505.jpg

 バスは港から1時間ほどで、アルベロベッロに到着。
 白壁に円錐形の石積み屋根を載せた家屋「トゥルッリ」の街並みは、1996年に世界遺産として登録され白川郷と姉妹都市になっている。

 やがて陽が傾き、夕闇につつまれて行く美しい街並みを散策し、しっかり眼に焼き付けた。(^^)

s-IMG_6896.jpg
posted by さく_ at 00:00| Comment(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月19日

ヴェネツィア (アドリア海クルーズ 初日) Venezia


 ヴェネツィア港から、コスタ・デリチョーザに乗船した。

 ホテルでタクシーを呼んでもらい、長い橋を渡ってヴェネツィアのクルーズ・ターミナルへ直行。s-IMG_20171123_143141.jpg

 しばし待機の後、チェックインしてキャビンに入ると、思いもかけず海側の部屋だった、ワォ〜 ヽ(*^^*)ノ。
 しかし、救命艇が視界の大半を占め、窓からは青空しか見えない。

s-Costa Deliziosa_0003.jpg 避難訓練に参加し、クルーズ・カードの登録とエクスカーション(ツアー)とアルコール・パッケージを申し込み、必要な手続きを済ませた。

 なんとこの船では、日本語の「船内新聞」が提供されないと知った。
s-Costa Deliziosa_0001.jpg

 メインダイニングのメニューも、やはり英語版しかなかった〜。(^^)

posted by さく_ at 00:00| Comment(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月18日

メストレ (アドリア海クルーズ) Mestre


 ヴェネツィアの玄関口、メストレのホテルに宿泊した。

 ドバイには早朝に到着、空港内を地下鉄で移動しヴェネツィア行きのエミレーツ機に搭乗、12時半にマルコ・ポーロ空港に到着した。s-e-chicet.jpg

 空港からバスに乗りメストレ駅に到着、ホテルを見つけるのに地図が役立たずで迷う。たどり着くと、駅からすぐそばだった〜。
 ホテル「ボローニャ」にチェックイン、酒を買いに街に出るが店では英語が通じない。
s-ボローニャ.jpg

 ワインと言ってもダメで、vino(ヴィーノ)だった。(^^)


posted by さく_ at 00:00| Comment(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月17日

ドバイ (アドリア海クルーズ) Dubayy


 ベネチア発着の、アドリア海クルーズに行って来た。コスタ curuse.jpg

 クルーズ船は、2010年デビューで 総トン数 92,600t の、コスタ・デリチョーザ。
 コスタの船は、ビクトリア、ネオロマンチカに続いて、3回目の乗船となる。s-IMG_6999.jpg

 イタリア、ギリシア、クロアチアを、8日間で周遊した。
 搭乗したのはエミレーツ航空で、機体が総2階建ての巨大なA380。
 ソウル上空を通過するときは、ちょっと緊張した。

 成田から約12時間で、まずは経由地のドバイに着いた。(^^)

コスタ curuse2.jpg



posted by さく_ at 00:00| Comment(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

日本海クルーズ 福岡(8日目)

 
 レンタカーを空港で返却し、LCCで成田に戻った。

「変なホテル」の自然農法レストランで朝食を取り、福岡空港に向かう。太宰府に寄る予定だったが、渋滞で取り止めて空港に直行。今回のクルーズでは、最後まで天候に恵まれた。
s-IMG_5980.jpg
 飲み放題の船内では、ビールにワインにいろいろなカクテルを飲んだ。
 ウオッカ・レモン、マティーニ、ネグローニ、マンハッタン、プランターズ・パンチ、マルガリータ、モヒートなど。
s-IMG_6014.jpg
 よく飲んだなぁ。(^^)  

s-IMG_5991.jpg
posted by さく_ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

日本海クルーズ 佐世保(7日目)

 
 ハウステンボスで、薔薇園やアトラクションを楽しんだ。s-DSCF1474.jpg

 雲仙の宿を出て諫早を経由し、車で佐世保のハウステンボスへ。「1dayパスポート」を購入し、まずは運河を舟で中心街へ向かう。

 思えば、「コスタ・ネオロマンティカ」に、柳川の「川下り」に、ハウステンボスの「カナル・クルーザー」と、今回の旅では必ず水の上にいたなぁ〜。s-IMG_6086.jpg
 ちょうど見頃の薔薇園を散策し、バーチャル・リアリティのイベントを試したり、イルミネーションを楽しんだ。

 宿は昨年と同じく、「変なホテル」に宿泊した。(^^)
s-IMG_6112.jpg

posted by さく_ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

日本海クルーズ 柳川(6日目)


 柳川で川下りをして、雲仙の宿に宿泊した。s-IMG_6032.jpg

 博多港で「コスタ・ネオロマンティカ」を下船、予約していたレンタカーを借りて柳川市へ。

 柳川名物の「川下り」の舟に乗ると、いくつもの低い橋をくぐって進む。陽気な若い舟頭は橋によじ登って、再び舟にジャンプして戻るという離れ業を披瀝してくれた。
s-DSCF1466.jpg
 有明海を半周して、柳川から長崎・雲仙の宿へ、有明海を眺望する温泉からの眺めは絶品だった。
s-IMG_6034.jpg

 宿ではひさびさの日本食、ずわい蟹や茶碗蒸しを堪能した。(^^)


posted by さく_ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月20日

日本海クルーズ 釜山(5日目)


 国際市場を散策し、クルーズ最後の夜はダンスで弾けた。

 釜山港からシャトルバスで、「国際市場」に出かけた。THAAD配備への制裁の影響か、中国人の姿はほとんど見かけなかった。s-IMG_6018.jpg

 船に戻ってから、デッキのプールサイドに行くと、ほとんど独り占め状態。日除け付きの優雅な籐の椅子で、ビールやカクテルを飲みながら午後の時間を日没まで過ごした。
s-IMG_6013.jpg


 そしてラストナイトは、イタリアン・ナイトのイベントで、踊りまくった〜。(^^)
s-IMG_6021.jpg


posted by さく_ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

日本海クルーズ 境港(4日目)


 出雲大社と、出雲歴史博物館を巡った。
s-IMG_5958.jpg
 前回は妖怪ロードを歩いたので、出雲ツアーに参加。バスは途中、県境の「ベタ踏み坂」(江島大橋)を越えて出雲に。

 歴史博物館では、出土した古代出雲の巨大建築の柱や、復元模型など見どころが満載だった。s-DSCF1449.jpg


 キャビンに戻ると、うさぎのタオルアートがお出迎え。(^^)
s-IMG_5973.jpg

posted by さく_ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

日本海クルーズ 金沢(3日目)


 兼六園や ひがし茶屋街、近江町市場を散策した。
s-IMG_5914.jpg
 昨年はツアーで立山・黒部方面に行ったので、今回は金沢の定番ツアーに参加。
 とても良い天気で、前田家のプライベート庭園だった「兼六園」を巡り、抹茶ソフトを食べた。

  「ひがし茶屋街」は、空襲を免れた古い街並みが残っていて、金箔を扱う店などが多い。元・質屋だった重厚な造りの家を見学、丁寧にいろいろ説明をしてもらった。s-IMG_5931.jpg

 活気のある「近江町市場」で、金沢カレーと筍御飯のランチをして、船に戻った。(^^)
s-IMG_5933.jpg

posted by さく_ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

日本海クルーズ 舞鶴(2日目)


 午前中はアート・クラフト、午後は舞鶴を散策した。
s-IMG_5890.jpg
 アート・クラフト講習で、カーニバルの衣装を紙で作成。
 午後、船は舞鶴港に停泊。昨年はツアーで天橋立と伊根に行ったので、今回はシャトルバスで舞鶴の駅に出て買い物。靴下を忘れてしまって、地元のスーパーで購入した。s-IMG_5888.jpg

 船に戻ってラテンダンス講習に参加、チャチャチャを教わった。

 夜はカーニバル・イベント、作った衣装を付けていったが、飲むだけで終わった〜。(^^)
s-IMG_5887.jpg

posted by さく_ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月16日

日本海クルーズ 博多(初日)

 
 古都と城下町をめぐる、日本海と釜山クルーズ(博多港 発着)、行ってきた〜。
 romantica01.jpg
 去年と同じコースなんだけど、船が「コスタ・ビクトリア」から「コスタ・ネオロマンティカ」に、変わった。
 5月16日(火)、成田空港からジェット・スターで福岡空港へ、雲から頭を出している富士山がよく見えた。

 ネオロマンティカのキャビンは広くて快適、ブッフェでランチして避難訓練の後にディナー、キャバレーで行われたショーは素晴らしかった。
 舞鶴、金沢、境港、釜山、博多に寄港するクルーズ。
Costa_neoRomantica-728x420.jpg
 いつでもどこでも、お酒飲み放題のアルコール・パッケージを購入して、酔っぱらいクルーズとなった。(^^)

posted by さく_ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月08日

バリ島紀行 レギャン(4日目)


 最終日はレギャンのホテルでゆっくり過ごし、香港経由で無事に成田に帰還した。

 バリ島の交通事情にはびっくり。車は頻繁に路線変更するし、バイクはマーケットの狭い道も一方通行もお構いなしで、5人乗りまでOK。s-IMG_5459.jpg
 それから通貨の単位、1円が116ルピアなので金銭感覚が激しく狂う。
 毎日、朝と夕の二回 神様への捧げ物や魔除けのため、道端にお供えをする風習が活きている。
s-SANY0050.jpg そして、家の門が立派なこと。
 3月までは雨季だが、幸い雨具を使うことはなかった。
 お腹をこわさないよう、ビオフェルミンを飲むなど注意したので、無事に過ごせた。
 それにしても、暑いぃ〜。
s-IMG_5449.jpg
 短い滞在だったが、カオスで麗しく印象深い、バリ島だった。(*^^*)

posted by さく_ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月07日

バリ島紀行 キンタマーニ(3日目)


 バリ島達人ツアーに参加、バリ舞踊を観てバリ島各地を巡った。

 バリ人のガイドは流暢な日本語を話し、朝から夜遅くまでバリ島を案内してもらった。s-IMG_5465.jpg

 まずは劇場でガメラン演奏のバロン・ダンス鑑賞、象の洞窟・ゴアガジャ、そしてキンタマーニ高原でナシゴレンのランチ。s-IMG_5480.jpg



 テガラランのライステラス、ウブドではフリータイムで王宮や市場を散策、ケチャック・ダンス鑑賞、そしてサヌールでシーフード・ディナー。

 バリの風土は、茅葺きの屋根に千枚田にたくさんの神様、日本の原風景が感じられた。
s-IMG_5490.jpg
 本場のバリで、ぜひ観てみたかったケチャ(KECAK)は、能楽に通じるものがあった。(^^)


posted by さく_ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月06日

バリ島紀行 サヌール(2日目)


 シーウォーカーで海底を散策、まるで竜宮城に行ったみたい。

 レギャンのホテルで朝食の後、送迎の車でサヌールのビーチクラブへ、海底散策のツアーに参加した。s-SANY0012.jpg
 日本語の講習ビデオを見て水着に着替え、船でサヌール沖のダイビングスポットの艀に。

 重量のあるヘルメットをかぶせてもらい、耳抜きをしながら梯子で水深4mの砂地の海底に下りた。s-sea_wark.jpg
 水温はちょうどよく、呼吸は楽にできて顔も濡れない。餌を指先につまむと、たくさんの魚が群がって来て、ワクワク楽しいぃ〜。

 その後は、プライベートビーチのレストランで、ナシゴレンのランチ。
s-SANY0044.jpg
 夕方はレギャンの街を散策、ビーチはホテルからすぐ近くだった。(^^)




posted by さく_ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
プロフィール
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。